カテゴリ: ひとりごと( 229 )


2017年 01月 21日

味の記憶。

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いつか
形が消えても
私という存在が
誰かの舌のうえに
味という記憶として残っていてくれたら
それはそれは幸せなことだ。

思った。


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by nanka-nara | 2017-01-21 23:52 |  ひとりごと
2016年 07月 21日

しずかな道。

たかばたけは
昔から変わらない自然の傍でひっそり静かな日常が営まれているばしょ。
柳生街道を目指す人
ひっそりとした小寺を巡る人
登下校の学生
ここで暮らす住人
それ以上はほとんど通らないしずかな道。
それがいい、だからいいとここへ辿り着いた人達も
静かに暮らすことを好む。

私もそう。


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だんだん人と言葉が通じなくなってきてる。
同じ時代の同じ空間に生きてるのに違う次元にいるみたいな。
パラレルワールド。
本心を話したら孤立しそうな。。。

その一方でシンクロしまくる人や、崇拝してしまいそうなぐらい憧れる人がいることもある。

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by nanka-nara | 2016-07-21 16:13 |  ひとりごと
2016年 06月 18日

反省散歩。

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近頃の言動に反省。。。
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by nanka-nara | 2016-06-18 23:40 |  ひとりごと
2016年 06月 03日

緑の中のピンク。

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ちゃんと梅雨入りに紫陽花は色づく。

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by nanka-nara | 2016-06-03 18:17 |  ひとりごと
2016年 03月 01日

弥生三月。

3月。
空気は冷たいけど朝陽の輝きがかわった。
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by nanka-nara | 2016-03-01 09:07 |  ひとりごと
2016年 02月 01日

2月。

2月。
逃げられないように2月の尻尾をしっかりつかまえておこう。
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by nanka-nara | 2016-02-01 16:23 |  ひとりごと
2016年 01月 21日

大寒。

きょうも
誰かの
血となり肉となる
ごはんをつくる
細胞はよろこんだかな
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しごとでも
やすみでも
お金もらってももらわなくても
ずっと
ずっとずっと
ごはんをつくりつづけたい


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by nanka-nara | 2016-01-21 11:24 |  ひとりごと
2015年 10月 27日

満月

日の出のような神々しさで春日山から月が昇る。
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by nanka-nara | 2015-10-27 20:45 |  ひとりごと
2015年 07月 27日

滲む赤。

ビーツの赤
恐くなるくらい美しい。
まな板の滲みを暫し眺める。
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by nanka-nara | 2015-07-27 14:54 | ひとりごと
2015年 06月 14日

緑の窓。

仕事場には窓がひつよう。
緑や空が見えるのが理想的。
風が入って来るとなお良し。
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by nanka-nara | 2015-06-14 16:12 | ひとりごと