2017年 01月 21日

味の記憶。

d0066677_23515011.jpg
いつか
形が消えても
私という存在が
誰かの舌のうえに
味という記憶として残っていてくれたら
それはそれは幸せなことだ。

思った。


[PR]

by nanka-nara | 2017-01-21 23:52 |  ひとりごと


<< 霙まじりの雨の午後。      豆乳ヨーグルト。 >>